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お知らせ

現在の当クリニックの診療体制について [2020.05.13更新]

当院には、糖尿病の方や動脈硬化の一次・二次予防の高齢者の方が数多く定期受診されています。患者様に今まで通り安心して定期受診していただけるように、コロナウイルスの院内侵入を可能な限り阻止するよう努めています。

皆様のご理解とご協力の程何卒よろしくお願いいたします。

【風邪の症状で受診を希望される方へ】

皆さん報道等でご存知の方も多いと思いますが、国の基本方針(令和2年2月25日新型コロナウイルス感染症対策の基本方針案)が以下のように変更更新されました。これは、5月13日にコロナウイルス抗原迅速検査が日本で承認される予定を見越して、日本でもより早期に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を診断していく方へ舵を切ったという解釈でよいと思います。ただ国会でも議論されましたが、コールセンタ―へのご相談の目安であって、本丸であるPCR検査適応の目安ではまだないという事です。ただし、コールセンターでの門前払いが今までよりは少なくなるかもしれません。当院ではまだしばらく、迅速検査の実施もPCR検査の検体採取もできませんので、従来と全く変わりなく、コールセンターへのご相談を優先させてください。

帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安(厚生労働省HP 令和2年5月8日時点) 
〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これ らに該当しない場合の相談も可能です。 )

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けてい る方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。) 

新型コロナウイルス感染症の受診や予防方法に関するお問い合わせは

群馬県新型コロナウイルス感染症コールセンター(0570-082-820

平日・休日問わず午前9時~午後9時(時間外は027-223-1111

厚生労働省の電話相談窓口(0120-565653)または

最寄りの保健福祉事務所(保健所)までお願いいたします。

 

ウイルスは目に見えません。しかもこの新型コロナウイルス感染症は、症状が出る(発症)2~3日前から感染力が高まり発症早期が強い感染力を持ち、時間とともに感染力が減弱していくらしいという事が論文化(Nature Medicine誌 参考サイト)されました。こんなウイルスは、生物学者、感染症学者の想像できなかった想定外のウイルスだろうと私は強く思っています。従って発症早期の診断をしても家族内感染の予防には遅過ぎるという事です。これまでどおり、「だろう運転からかもしれない運転へ」の発想で、不要不急の外出を自粛し、接触感染を市民一人ひとりが防いでいくしかありません。専門家の考え方も、より早期の収束を目指すことから、長期戦になりうることを覚悟しこのウイルスとの共存共生へと変わってきています。最大の感染源は自分の手であり、手洗い、マスク、トイレを流すときは蓋をしめるといった感染予防の常識は、今後新しい生活習慣(ニューノーマル)として最低でも1~2年以上は定着していかなければなりません。非常事態宣言が解除したからといって、以前の生活様式に戻ることはできないと考えましょう。
 それでは、コロナ危機が我々の生活、経済活動を窮屈なもの(景気が悪くなると言う言葉をよく使いますが、これは古くても新しくても資本主義の考え方ではないでしょうか?)にして人類は不幸になっていくのでしょうか?私はそうは思いたくありません。競争、格差といった資本主義の悪い産物や強制、抑圧、人権の蹂躙といった共産主義に付随するものからの解放をコロナ危機以降のニューワールドに期待しています。それは私が若い頃からの座右の銘からの想像です。チャールズ・チャップリンの言葉です。『人間にとってまず大切な事は、食べることである。次に大切な事は、働くことである。その次に大切な事は、愛する事である。そして最も大切なことは、夢を見ることである』。若い時に苦境を経験して後に成功した彼ならではの考えではないでしょうか? この言葉を信じて、ニューワールドを夢見ています。またその兆しも感じています。その世界は、思いやり、助け合い、譲り合い、信用、信頼にあふれています。まさに以前の日本人が最も美徳とした倫理感を中心とした世界です。ニューワールドは、中国でもなく、アメリカでもなく日本こそが牽引していく新しい世界かもしれません。政治家や学者ではなく、日本に住む市民一人ひとりの自然に湧き上がる魂の目覚めを想像しています。それは例えばSNSといった新しいコミュニケーションの良い側面として、伝播拡散していきます。そして来年のオリンピックや大阪万博を頂点に世界中で沸き立つように想像しています。皆さんいかがでしょうか? 夢を見ることは楽しいことであり、元気の源になってきませんでしょうか?

※当院をかかりつけにしていただいている患者様につきましては、風邪症状がある方や新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方は電話での問診を行っております。受診の前にご自宅からお電話(0276-33-7755)でご相談ください。

糖尿病教室 [2020.05.12更新]

当院では糖尿病教室を月1回開催しております。
第135回 糖尿病教室
日時 2020年6月27日(土)13:00~
場所 川田クリニック 待合室
テーマ「 体重を下げるための5大栄養素からみた たし算ダイエット 」
~ いかに食欲を抑えられるか 患者さんの体験談から ~
☆糖尿病に関することなどありましたらご相談下さい。
☆糖尿病でない方、当院に通院されていない方のご参加もお待ちしております。
☆参加費は無料となります。

院長ブログを更新しました。 [2020.03.10更新]
新型コロナウイルス感染症(Covid-19)について
院長ブログを更新しました。 [2019.11.11更新]
マグネシウムと健康について【11月30日(土)臨時休診をいただく理由も含まれています。】
職員募集 [2019.09.30更新]

職員募集を行っております。

【募集職種】

看護師(正社員/パート)

仕事内容:クリニックの外来診療における看護業務及び環境整備

応募要件:糖尿病療養指導に積極的に携わっていただける方

     但し経験不問

 

医療事務/受付

仕事内容:クリニックにおける受付兼医療事務

     レセプト請求

応募要件:医療事務としての実務経験がある方優遇します。

     未経験者でもやる気のある方歓迎いたします。

 

応募希望の方は当院まで直接お電話(0276-33-7755)をお願いいたします。

院長ブログを更新しました。 [2019.05.06更新]
CREDENCE試験:ついに結果発表されました(2019.04.15)

当院の治療方針

・判断できる事とできない事をはっきり伝える

・必要とあらばすぐに専門医を紹介する

・最新医療知識を積極的に受け入れ還元する

・地域の皆様に育ててもらう

 

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒373-0036
群馬県太田市由良町1622-11

大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00~12:30
15:00~18:30

※火曜は午後16:00~18:30、土曜は午前9:00~午後13:00まで
【受付時間】
診療時間終了の15分前が原則的に受付締め切り時間となっております。
<午前>
月~金曜 8:45~12:15
土曜   8:45~12:45
<午後>
月・水・金曜 14:45~18:15まで
火曜     15:45~18:15まで

休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

当クリニックは太田記念病院、群馬県立がんセンター、群馬県立心臓血管センター、足利赤十字病院の登録医です。

太田記念病院

http://www.ota-hosp.or.jp

群馬県立がんセンター

http://www.gunma-cc.jp

群馬県立心臓血管センター

http://www.cvc.pref.gunma.jp

足利赤十字病院

http://www.ashikaga.jrc.or.jp/

 

連携訪問看護ステーション:ファミリー

https://www.famiryi.com

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